新年の茶事

寒さを耐えて香る梅の花を愛で、一年の難除けを願う茶事。

三友棚は明治初期に大徳寺二代管長牧宗和尚が三千家の親和と繁栄を願い大徳寺の松と竹を提供し、表千家碌々斎が天地方円の松の木材に拭き漆をし、二本柱の竹を裏千家又玅斎が作り、天板小口にこぼれ梅の蒔絵を官休庵一指斎が作った棚で、4棚制作して各千家と大徳寺に納め、牧宗和尚が三友棚の銘をつけられました。


 

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