5月の月釜

5月28日の日曜日
広間で表千家今澤宗直先生が、木筆庵では裏千家田旗宗尚先生が釜をお掛けくださいました

風もない晴天に恵まれ、路地の緑もお楽しみいただきました

広間
お掛け物は『松無古今色』
表千家先代即中斎宗匠のお筆
お花は大山蓮華、そして瑞々しい茄子の香合が置かれました。


木筆庵
お掛け物は『杓底一残水』一滴の水も無駄にしないように。
茶杓は『知足』で
“沢山の物を持つ人が豊かなひとではなく、足るを知る人が豊かな人である。”
という教えを表しているそうです。
花入れは蛇の目傘でした そろそろ雨の季節を迎えます


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